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来週からの新顔野菜・注目野菜

5642.jpgやっと来ました、屋久島から
№5642 屋久島タンカン 800g
670円
№5817         2kg
1,580円
鹿児島県産 農薬不使用

 世界遺産にもなっている縄文杉の島、鹿児島県屋久島。鬼塚農園さんとのお付き合いは15年以上にもなるかと記憶しています。その時初めて知った「タンカン」という名のフルーツ。初めて食べた時、そのおいしさに衝撃を受けました。
 雄大な自然に囲まれた果樹園で、鬼塚さんは長年農薬を使わない柑橘の栽培を続けています。
 タンカンは、ポンカンとネーブルが自然交配したことで生まれたという柑橘です。酸味少なく、果汁たっぷり。皮は手でむきにくいので、ナイフでカットしますが、刃を入れているときも、立ち昇る香りと、ほとばしる果汁に、思わずよだれが・・・。
 昨年は、西日本の異常寒波のため、収穫量が非常に少なく、幻となってしまいましたが、今年はそこそこの量が見込めそうなので、嬉しい!ただ、収穫期間はあまり長くないので、お早めに御予約下さい。


№5652 ばんじろう村の清見オレンジ 約600g 480円
№5679 ばんじろう村のはっさく   約800g 420円

 和歌山県のばんじろう村の新収穫の柑橘です。清見はまだ収穫できる木が少ないので、数量は限られています。はっさくは、爽やかな酸味がお好きな方にはお勧めの果物。ばんじろう村の果物も、農薬不使用ですので、皮を使うママレード作りにもどうぞ。


これから入る柑橘類・・・

熊本県水俣のあまなつ、尾道のブラッドオレンジ、鹿児島のサワーポメロなどです。お楽しみに~。


今週の新商品・再開商品・お勧め品

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№1820 反町(そりまち)さんの玄米コーヒー 粉末 100g 
№1821    〃     〃  ティーバッグ 5g×18袋
各1,400円

 新潟県長岡市で、農薬・化学肥料を使わず、コシヒカリを栽培している反町敏彦さんの肩書は「大地創造職人」。稲作りに微生物農法を取り入れ、自然を壊さず、人にも環境にも優しい農業を行っています。
 新潟のコシヒカリといえば、いわゆるお米のブランド品ですが、一口に「新潟産コシヒカリ」といっても、その種もみは単一ではないとのこと。耐病性を持たせるために、コシヒカリ以外の品種が掛け合わされているものがあり(BL米というそうです)、純粋なコシヒカリはいまや少数派。反町さんは、新潟でも数少なくなった純粋なコシヒカリを栽培し続けています。
 そのこだわり自家栽培コシヒカリを焙煎し、玄米コーヒーを作りました。カフェインゼロ、玄米の栄養がそのまま飲める飲み物です。
 私はコーヒーが大好きで、一日にブラックを何杯も飲みますが、さすがに最後の方はおいしさよりも、苦味を求めているだけになってしまうことがあります。そんなときに粉末の玄米コーヒーを熱いお湯に溶かして飲むと、苦味はあるのにホッとする味に癒されます。
 ティーバッグタイプは煮だせばたっぷり飲めるので経済的。コーヒーというよりは濃い麦茶といった感じです。苦味がお好みでない方にはこちらをお勧め。


№701 鈴木さんの米こうじ(減農薬栽培米) 1kg 820円
№725 鈴木さんの農薬不使用米こうじ   1kg 1,080円

 お待たせしております、米山町鈴木さんの米こうじは、ただいま絶賛製造中。ご予約いただいている方から、順にお届けしていく予定です。農薬不使用米の方は、減農薬米よりあとの製造になるので、来週前半はまにあわない可能性もございます。その際は、翌週の御予約品として繰り越させていただきますので、御了承ください。


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味噌も甘酒も作らなくても、これは作っておくと重宝
塩こうじ、醤油こうじの作り方

 ズボラな私ですが、塩こうじと醤油こうじは、切らさないように作るようにしています。野菜もお肉も、これがあるだけで、味のバリエーションが広がりますし、肉や魚を柔らかく仕上げてくれます。使うときは素材の重さの10分の1を目安にしてください。

◎塩こうじの作り方
・こうじ 200g ・塩70g 水200~250CC
こうじは半解凍の状態にして置き(残ったこうじは再冷凍)、手でバラバラにほぐす。
①に塩を入れて手でよくなじませる。握って塊になるくらいまで。
②に水を少しずつ入れ、手のひらですりつぶす要領でよくすり合わせる。
広口瓶などの容器に移し、7~10日、常温に置き、一日一回よくかき混ぜる。こうじが膨らんで来たら、常にひたひたの状態になるよう、水を足す。
味見して、塩気がまろやかになっていたら出来上がり。春~夏は冷蔵庫で保管する。

◎醤油こうじの作り方  広口瓶にほぐしたこうじを入れ、醤油を注ぐ。こうじが常に醤油に浸るように足していく。あとは塩こうじ同様、毎日かきまぜながら室温で熟成させる。


一ノ蔵の甘酒入荷しました!・・・が
№1774 一ノ蔵甘酒 130g 150円

 鈴木さんの米こうじのお知らせをしましたが、こうじつながりでもうひとつ。
 長らく品切れとなっていました一ノ蔵の甘酒が、やっと再入荷しました。
閑話休題。「こうじ菌」って、日本の「国菌」というそうで、言われてみれば、味噌・醤油・甘酒・お酒などなど・・・和食に欠かせない食材は、こうじ菌なしではできないんですね~。私たちの体の大部分はこうじ菌でできているのかも・・。だから甘酒を求めてやまない?
 それはそうと、やっと入荷した一ノ蔵甘酒ですが、次回の入荷は未定です。今回のが売り切れましたら、またしばらくお待ちいただくことになりますので、御了承ください。

火・水コース 2/24(金) 正午締切
木・金コース 2/27(月) 正午締切
FAXでのご注文
注文書はこちらをダウンロードし
FAX0220-34-7052へ。

菜の花村は皆さんに支えられ25年目を迎えました。創業以来大切にしていることがあります。

「早い!安い!便利!…に流されつつ生活する中、青虫のついた葉っぱを洗いながら頑張っている私が嬉しく、ありがたく感じます。」
仙台市泉区:M・S様

マクロビオティック商品等、人と環境にやさしい商品を常時400品目以上揃えております。

「山木醤油・三河みりん・梅酢・鈴木さんの味噌etc、良い素材に調味料だとシンプルな調理でも美味しいんです。」
仙台市泉区:M・O様

旬の野菜を5~7種類おまかせでまとめたセット
野菜は全て農薬不使用・減農薬(一般栽培の5割以上農薬削減)です。

「野菜が新鮮で量が多く初めはびっくりしました」仙台市青葉区E・I様

無農薬で栽培された野菜を2~4種類おまかせでまとめたセット

「無農薬野菜は想像していた程高くないことも驚き、野菜の甘み素材の旨みを感じることができ、味付けも薄味で美味しく食べています。」
仙台市:C・S様

常備しておきたいじゃがいも、玉葱、人参をセットにしました。産地・季節によって、農薬の使用率は変わります。

アレルギーで食べられなかったはずの卵が食べられました。皆で同じものを食べられる。   そんなうれしいことはないでしょう。 仙台市 高橋君(中1)

菜の花村オリジナルブランド平飼い卵・みそ、その他野菜・無農薬米等生産している鈴木さんです。

梅干し、青菜野菜を中心に一年中菜の花村に出荷してくださる、パワフルな野家さんです。